長崎県母子寡婦福祉連合会とは

一般社団法人 長崎県母子寡婦福祉連合会とは

本連合会は、長崎県知事から許可を受けた法人であり、ひとり親家庭等の自立を支援し福祉を増進させるための事業を進めています。

長崎県下には、13各市・町に「母子寡婦福祉会(連合会)」が所属し、地域で多彩な事業を展開しひとり親家庭等の支援を行っております。

一般社団法人 長崎県母子寡婦福祉連合会の組織図

一般社団法人 長崎県母子寡婦福祉連合会の組織図

連合会の事業

長崎県からの委託事業ひとり親家庭指導者人材育成事業

長崎県下各地区の指導者を対象に、ひとり親家庭の連携を深めるとともにリーダーとして養育しリーダー研修会などの開催や県大会をはじめ、九州大会・全国大会などへ参加し、研究・啓発に努め、会の活性化を図っています。

指導者人材育成事業

★若年リーダー交流会事業

・年2回、各市・町母子寡婦福祉会(連合会)の若年ひとり親家庭の連携を深めるとともに、リーダーとして養育し会の活性化を図るために支援しています。

(平成29年度開催予定)
 第1回 平成29年7月
 第2回 平成30年1月

<実施内容>


★派遣研修事業

・リーダーは研修会や、九州大会・全国大会などへ派遣され、指導者としての育成に努めています。

(平成29年度開催予定)
【母子部長会】
 第1回 平成29年 6月 3日 北九州市にて開催
 第2回 平成29年 1月予定 北九州市にて開催
【九州大会】
 平成29年10月14日~15日 大分県豊後大野市にて開催
全国大会】

 平成29年11月4日~5日  愛知県名古屋市にて開催

<実施内容>


★母子相談協助員研修会

・各地区の小学校校区に1名の母子相談協助員を配置し、ひとり親家庭等の方々の早期問題解決に取り組むため相談支援を行っております。
年に数回(地区で異なる)自立促進と生活の安定を図るため研修会を開催しています。
母子相談協助員の活動・役割に関しましては、「相談支援」の方で詳しく紹介していますのでご覧ください。

団体概要

団体名一般社団法人 長崎県母子寡婦福祉連合会
代表者名理事長 川口 里津枝
所在地〒852-8104 長崎市茂里町3番24番地 長崎県総合福祉センター県棟1階
TEL095-846-8722
FAX095-848-7456
メールアドレスinfo@nagasaki-kenboren.or.jp

これまでのあゆみ

年号おもな出来事理事長名
昭和33年「長崎母子福祉連盟」設立
(事務局場所:県庁婦人児童課)
初代 :中山 豊
  36年
2代目 井石 トキ
  42年(事務局を中川町社会福祉会館へ移転)
  56年第29回九州地区母子寡婦福祉研究大会 開催
(事務局場所:県総合福祉センター社協棟3階へ移転)

  58年「長崎県母子寡婦福祉連合会」にて認可
  59年
3代目 井石 トキ
  62年
4代目 三隅 尚子
平成  5年第40回九州地区母子寡婦福祉研究大会 長崎市にて開催4代目 三隅 尚子
  15年第50回九州地区母子寡婦福祉研究大会 島原市にて開催4代目 三隅 尚子
  16年
5代目 篠﨑 榮子
  17年ひとり親家庭等自立促進センター 開所
  19年(事務局場所:県総合福祉センター県棟1階へ移転)
  20年創立50周年記念長崎県母子寡婦福祉研修大会 ハウステンボスにて開催
  22年ひとり親家庭等自立促進センター 閉所
  24年
6代目 川口 里津枝
  26年社団法人から一般社団法人へ移行
第61回九州地区母子寡婦福祉研修大会 諫早市にて開催